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2010年06月30日

その他の免疫療法

樹状細胞ワクチン療法をサポートする他の免疫療法

活性化リンパ球療法

1治療あたり
199,500円(うち消費税9,500円)
  • 採血時に上記費用をお支払い頂きます。
  • その他、投与手技料等が別途必要になります。

BRM(免疫機能補助)療法

18,375円(うち消費税875円)~
  • 樹状細胞ワクチン療法、活性化リンパ球療法、メトロノーム化学療法と併用しております。
  • 治療費は、BRM(免疫機能補助)療法に用いる薬剤の種類、使用量によって異なります。
  • その他、投与手技料等が別途必要になります。

活性化リンパ球療法

1治療あたり
199,500円(うち消費税9,500円)
  • 採血時に上記費用をお支払い頂きます。
  • その他、投与手技料等が別途必要になります。

2010年06月25日

説明会のご案内

2011.12.5
2012年2月4日に 『免疫細胞療法説明会』が終了いたしました。

2011.12.5
2012年1月14日に 『免疫細胞療法説明会』が終了いたしました。

2011.11.14
2011年12月3日に 『免疫細胞療法説明会』が終了いたしました。

2011.09.14
2011年11月12日に 『免疫細胞療法説明会』が終了いたしました。

2011.8.9
2011年10月1日に 『免疫細胞療法説明会』が終了いたしました。

2011.9.5
2011年9月3日に 『免疫細胞療法説明会』が終了いたしました。

2011.8.8
2011年8月6日に 『免疫細胞療法説明会』が終了いたしました。

2011.7.19
2011年7月16日に 『免疫細胞療法説明会』が終了いたしました。

医院案内

医院名 セレンクリニック神戸
住所 〒650-0001
兵庫県神戸市中央区加納町4-4-17
ニッセイ三宮ビル13階
電話番号 078-326-2111

診察時間

10:00~17:00(金・日・祝日除く)

2010年06月24日

医療相談を受ける前に

医療相談・初診時に下記の書類をお持ちの患者さまはご持参いただけますとスムーズにご相談ができます。

1.診療情報提供書(主治医の先生にかいていただいてください)
2.画像フィルム等(最新のものをお借りしてください)
3.服用中のお薬の内容(処方内容をお伝え下さい)
4.血液データ

1.医療相談

治療計画樹状細胞ワクチン療法をはじめとするがん免疫療法を中心に、セレンクリニック神戸の治療について、ていねいにご説明いたします。

※がん組織の保管
これから手術を行う予定の患者さまは、当クリニックで行っている自己がん組織保管サービス、『プライベートがんバンク』をご利用ください。


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2.検査

mc-cate07.jpg当クリニックの治療を受けることができるかどうかを確認するために、血液検査を実施します。

※PET-CT
当クリニックで行う治療を評価するために、治療の前後にPET-CTを取ることをお勧めしております。

※免疫機能検査
当クリニックで行う治療を評価するために、治療前後に免疫機能検査をすることをお勧めしております。

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3.治療計画

医療相談各専門の医師が、検査結果をもとに、患者さまごとにアイマックスがん治療計画を立てます。

※がん免疫療法
樹状細胞ワクチン療法は検査結果によって、実施できない場合がございます。
また、活性化リンパ球療法は、疾患によって、実施できない場合がございます。




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4.採血

採血がん免疫療法を行うための採血を行います。樹状細胞ワクチンは3週間後、活性化リンパ球は2週間後に出来上がります。

※成分採血(アフェレーシス)
樹状細胞ワクチン療法は、アフェレーシスという特殊な採血方法で約2~3時間かけて採血を行います。
一方、活性化リンパ球療法は、末梢血から約25ml採取します。


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医療費控除概略

準備中

5.治療

治療患者さまごとのアイマックスがん治療計画をもとに治療を開始します。
患者さまごとに治療計画は異なります。








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6.治療評価

治療評価治療終了時に、血液検査、画像検査、アンケートなどを行い、アイマックスがん治療について評価いたします。それらをもとに次の治療方針を決定します。

※治療評価
治療評価は、次の治療方針を決定する上で、また更なる治療の発展のために極めて重要ですので、ご協力宜しくお願いいたします。

2010年06月23日

その他の治療

その他治療セレンクリニック神戸は、最新世代のがん免疫療法の一つである樹状細胞ワクチン療法を中心に、それらと相乗効果が期待できる最新のがん治療を多数ご用意しております。患者さま一人ひとりに免疫療法を中心としたオーダーメイドのがん治療技術である『アイマックスがん治療』をご提案いたします。


費用例

セレンクリニック神戸の治療は、自由診療のため全額自己負担となりますが、医療費控除の対象となります。医療費控除について、詳しくはお近くの税務署等へお問い合わせください。

費用例

※あくまで参考例となりますので、実際の治療の組み合わせにつきましては患者さまの希望をふまえ、医師とご相談となります。

医療相談

医療相談
10,500円

治療に入られた場合は、初診料とさせていただきます。

初診料

初診料
10,500円(うち消費税500円)

再診料

再診料(診察料)
3,150円(うち消費税150円)

治療費用

治療ラインナップ

がんだけを狙い撃ちする最新世代のがん免疫療法である樹状細胞ワクチン療法を中心に、免疫力を最適・最大化して、がんを攻撃するからだにやさしいがん治療法を提供しています。 樹状細胞ワクチン療法には、患者さまの状態や条件に合わせて3つの治療法があります。

人工抗原樹状細胞ワクチン療法

人工抗原樹状細胞ワクチン療法とは? 人工抗原樹状細胞ワクチン療法は、患者さまのがんに特徴的な人工物(がん抗原)を使って作製した樹状細胞ワクチンを用いる免疫療法です。
適応 ・ 手術で十分な量のがん組織を採取、保管できなかった患者さま
・ いくつかの検査を行い、人工抗原が適合すると判断された患者さま
方法 1.アフェレーシス(成分採血)によって得られた単球と呼ばれる樹状細胞のもととなる細胞を、細胞を刺激する物質(サイトカインなど)を用いて樹状細胞へと培養していきます。
2.培養の途中で患者さまのがんに特徴的な人工物(人工のがん抗原)を樹状細胞に加えることで、細胞にそのがんの特徴を覚え込ませます。
3.さらに培養を続け、成熟した樹状細胞へと培養します。約3週間で培養が完了します。
4.樹状細胞は、基本的に2週間ごとに脇や股といったリンパ節が集まっている皮膚の近くに皮内注射します。
5.樹状細胞は体の中で、記憶した患者さまのがんの特徴を標的として、リンパ球にそのがんを攻撃するよう強力に指令を出します。
6.指令を受けたリンパ球は活性化され、増殖し、そのがんを狙って攻撃します。
他の治療との併用 ・ 標準治療(手術、抗がん剤(化学療法)、放射線療法)との併用も可能です。
・ 当クリニックでは、局所樹状細胞ワクチン療法(免疫放射線療法)、活性化リンパ球療法、BRM療法、メトロノーム化学療法、血管新生抑制療法、分子標的薬と併用しています。
準備いただくもの 紹介状(診療情報提供書)、血液検査データ(過去から現在にいたるまでの血液データ)、画像検査データ(レントゲン、CT、MRI、PETなど)、心電図、薬剤リスト、がんの組織切片
※初診時に上記の準備ができない場合はご相談ください。
備考 人工抗原樹状細胞ワクチン療法の適応とならない患者さまは、局所樹状細胞ワクチン療法または活性化リンパ球療法をお勧めしています。

人工抗原樹状細胞ワクチン療法の料金についてはこちら

自己がん組織樹状細胞ワクチン療法

自己がん組織樹状細胞ワクチン療法とは? 自己がん組織樹状細胞ワクチン療法は、手術で摘出された新鮮な自己がん組織を使って作製した樹状細胞ワクチンを用いた免疫療法です。
適応 手術で十分な量のがん組織を採取、保管できる患者さま
方法 1.成分採血(アフェレーシス)によって得られた単球と呼ばれる樹状細胞のもととなる細胞を、細胞を刺激する物質(サイトカインなど)を用いて樹状細胞へと培養していきます。
2.培養の途中で手術によって取り出された自己がん組織を溶かしたもの(ライセート)を樹状細胞に食べさせて、細胞に患者さまのがん"そのもの"の特徴を覚え込ませます。
3.さらに培養を続け、成熟した樹状細胞へと培養します。約3週間で培養が完了します。
4.樹状細胞は、基本的に2週間ごとに脇や股といったリンパ節が集まっている皮膚の近くに皮内注射します。
5.樹状細胞は体の中で、記憶した自己のがん"そのもの"の特徴を標的として、リンパ球にそのがんを攻撃するよう強力に指令を出します。
6.指令を受けたリンパ球は活性化され、増殖し、そのがんを攻撃します。
他の治療との併用 ・ 標準治療(手術、抗がん剤(化学療法)、放射線療法)との併用も可能です。
・ 当クリニックでは、局所樹状細胞ワクチン療法(免疫放射線療法)、活性化リンパ球療法、BRM療法、メトロノーム化学療法、血管新生抑制療法、分子標的治療と併用しています。
準備いただくもの 紹介状(診療情報提供書)、血液検査データ(過去から現在にいたるまでの血液データ)、画像検査データ(レントゲン、CT、MRI、PETなど)、心電図、薬剤リスト、がんの組織切片
※初診時に上記の準備ができない場合はご相談ください。
備考 がん組織の量が多いほど、たくさんの樹状細胞ワクチンを作ることが出来ます。

十分な量のがん組織を採取、保管できなかった患者さまには、人工抗原樹状細胞ワクチン療法または局所樹状細胞ワクチン療法をお勧めしています。

自己がん組織樹状細胞ワクチン療法の料金についてはこちら

局所樹状細胞ワクチン療法

局所樹状細胞ワクチン療法とは? 局所樹状細胞ワクチン療法は、活性化した樹状細胞を体の中にあるがんに直接注入し、そのがんに反応する免疫を強力に賦活させる免疫療法です。がんに樹状細胞を直接注入することによって、注入した場所のがんを殺すだけでなく、体全体に散らばったがんをも攻撃します。
適応 がんが内視鏡やエコー/CTガイドなどで直接樹状細胞を注入できる場所にある患者さま
方法 1.局所樹状細胞ワクチン療法では、まずがんに対して、あらかじめ放射線療法や温熱療法、あるいは抗がん剤などを行い、注入した樹状細胞ががんを食べやすい環境にしておきます。樹状細胞を注入する場所については、PET-CTなどで専門の医師が判断します。
2.成分採血(アフェレーシス)によって得られた単球と呼ばれる樹状細胞のもととなる細胞を、細胞を刺激する物質(サイトカインなど)を用いて樹状細胞へと培養していきます。約3週間で培養が完了します。
3.樹状細胞は、基本的に2週間ごとに目的の場所に局所注入します。
4.樹状細胞はがんに注入されると、放射線療法などで攻撃されたがんの死骸などを取り込んでそのがんの特徴を覚えます。
5.樹状細胞は体の中で、覚えた自分のがんの特徴を標的として、リンパ球にそのがんを攻撃するよう強力に指令を出します。
6.指令を受けたリンパ球は活性化され、増殖し、そのがんを狙って攻撃します。
他の治療との併用 ・ 標準治療(手術、抗がん剤(化学療法)、放射線療法)との併用も可能です。
・ 当クリニックでは、自己がん組織樹状細胞ワクチン療法、人工抗原樹状細胞ワクチン療法、活性化リンパ球療法、BRM療法、メトロノーム化学療法、血管新生抑制療法、分子標的薬のいずれかと併用しています。
準備いただくもの 紹介状(診療情報提供書)、血液検査データ(過去から現在にいたるまでの血液データ)、画像検査データ(レントゲン、CT、MRI、PETなど)、心電図、薬剤リスト、がんの組織切片
※初診時に上記の準備ができない場合はご相談ください。
備考 局所樹状細胞ワクチン療法の適応とならない患者さまは、人工抗原樹状細胞ワクチン療法または活性化リンパ球療法をお勧めしています。

局所樹状細胞ワクチン療法の料金についてはこちら

その他の治療

WT1標的リンパ球療法活性化リンパ球療法BRM(免疫補助)療法

WT1標的リンパ球療法

WT1標的リンパ球療法とは? WT1標的リンパ球療法は、がん細胞が持つ特有の分子を用いて刺激し、それを持つがんに対する攻撃力を得た活性化リンパ球を大量に培養して投与します。このリンパ球は通常の活性化リンパ球療法とは異なり、がんを狙い撃ちする攻撃力を持ち合わせているため、がんを直接攻撃できる可能性が高くなります。
適応 ・ いくつかの検査を行い、人工抗原が適合すると判断された患者さま
・ がん免疫療法を希望される患者さま(血液がんなど、一部適応とならないものがあります
方法 1.患者さまの末梢血から得られたリンパ球を、培養の途中で患者さまのがんに特徴的な人工物(人工のがん抗原)を樹状細胞に加えることで、細胞にそのがんの特徴を覚え込ませます。
2.体外で細胞を刺激する物質(サイトカインなど)を用いて攻撃力の高いリンパ球へと培養(約1000倍に増えます)していきます。
3.点滴などで活性化されたリンパ球を体内に戻して、がんを攻撃します。
他の治療との併用 ・ 標準治療(手術、抗がん剤(化学療法)、放射線療法)との併用も可能です。
・ 当クリニックでは、自己がん組織樹状細胞ワクチン療法、人工抗原樹状細胞ワクチン療法、活性化リンパ球療法、BRM療法、メトロノーム化学療法、血管新生抑制療法、分子標的薬のいずれかと併用しています。
準備いただくもの ・ 標準治療(手術、抗がん剤(化学療法)、放射線療法)との併用も可能です。
・ 当クリニックでは、自己がん組織樹状細胞ワクチン療法、人工抗原樹状細胞ワクチン療法、局所樹状細胞ワクチン療法(免疫放射線療法)、BRM療法、メトロノーム化学療法(血管新生抑制療法、分子標的薬)のいずれかと併用しています。

WT1の料金についてはこちら

症例報告

ここでは樹状細胞ワクチン療法を受けた患者さまの症例の一部を紹介いたします。

当クリニックグループのセレンクリニック名古屋で治療を受けられた患者さまの症例
NEW【すい臓がん】抗がん剤と温熱療法に併用した結果、がんの縮小が見られた症例

【すい臓がん】抗がん剤に併用した結果、がんの縮小が見られた症例

当クリニックグループのセレンクリニック東京で治療を受けられた患者さまの症例
【すい臓がん】樹状細胞ワクチン療法+抗がん剤

【胃がん】樹状細胞ワクチン療法+低用量化学療法

【咽頭がん・喉頭がん】樹状細胞ワクチン療法+放射線治療(定位照射)

【肺がん】樹状細胞ワクチン療法+抗がん剤

【膀胱がん】樹状細胞ワクチン療法+放射線治療(定位)

【乳がん】樹状細胞ワクチン療法+抗がん剤

【唾液線がん】樹状細胞ワクチン療法

【卵巣がん】樹状細胞ワクチン療法+放射線療法+抗がん剤

【食道がん】樹状細胞ワクチン療法

【平滑筋肉腫】樹状細胞ワクチン療法+低用量化学療法

【大腸がん・直腸がん】樹状細胞ワクチン療法+放射線治療(定位照射)

活性化リンパ球療法

活性化リンパ球療法とは? 活性化リンパ球療法は、血液中に存在するリンパ球を体外で殺傷力のあるリンパ球に刺激して体内に戻す治療法です。末梢血から血液を約25ml採取するだけでできる簡便ながん免疫療法です。
適応 ・ がん免疫療法を希望される患者さま(血液がんなど、一部適応とならないものがあります)
方法 1.患者さまの末梢血から得られたリンパ球を、体外で細胞を刺激する物質(サイトカインなど)を用いて攻撃力の高いリンパ球へと培養(約1000倍に増えます)していきます。約2週間で培養が完了します。

2.点滴などで活性化されたリンパ球を体内に戻して、がんを攻撃します。

他の治療との併用 ・ 標準治療(手術、抗がん剤(化学療法)、放射線療法)との併用も可能です。
・ 当クリニックでは、自己がん組織樹状細胞ワクチン療法、人工抗原樹状細胞ワクチン療法、局所樹状細胞ワクチン療法(免疫放射線療法)、BRM療法、メトロノーム化学療法(血管新生抑制療法、分子標的薬)のいずれかと併用しています。
準備いただくもの 紹介状(診療情報提供書)、血液検査データ(過去から現在にいたるまでの血液データ)、画像検査データ(レントゲン、CT、MRI、PETなど)、心電図、薬剤リスト、がんの組織切片
※初診時に上記の準備ができない場合はご相談ください。

活性化リンパ球療法の料金についてはこちら

BRM(免疫機能補助)療法

BRM(免疫補助)療法とは? BRM(免疫機能補助)療法は、体の中の免疫環境を整えるための療法です。主に樹状細胞ワクチン療法やメトロノーム化学療法を補助するために使用します。
適応 ・ 樹状細胞ワクチン療法を受けられる患者さま
・ BRM(免疫機能補助)療法で使用する薬剤にアレルギーをお持ちでない患者さま
方法 本療法は、ある種の細菌や菌糸体より作製した薬剤で、T細胞、マクロファージ、NK細胞などの免疫細胞を活性化させます。
当クリニックでは、独自に相性がよいと考えられる薬剤を組み合わせて、体の中の免疫環境を、がんを攻撃しやすいように整えます。
他の治療との併用 ・ 標準治療(手術、抗がん剤(化学療法)、放射線療法)との併用も可能です。
・ 自己がん組織樹状細胞ワクチン療法、人工抗原樹状細胞ワクチン療法、局所樹状細胞ワクチン療法、活性化リンパ球療法、メトロノーム化学療法(血管新生抑制療法、分子標的薬)のいずれかと併用しています。
準備いただくもの ・ 血液検査データ 治療前から現在にいたるまでの血液検査データが必要です。特に腫瘍マーカーは重要です。その他、感染症検査の結果もご準備ください。
・ 画像検査データ
レントゲン、CT、MRI、PET、PET-CTなど
・ 薬剤リスト
※初診時に上記の準備ができない場合はご相談ください。

BRMの料金についてはこちら

当クリニックの治療法

当クリニックでは樹状細胞ワクチン療法を中心にして患者さまに対して相乗効果の期待できる相性の良いがん治療を提供しております。

樹状細胞ワクチン療法

樹状細胞ワクチン療法は、がん免疫療法の一つです。がん免疫療法の歴史は1970年代から続くもので、その種類は多岐にわたりますが、樹状細胞ワクチン療法は、がん細胞のみを狙って攻撃できる「特異的免疫療法」と呼ばれる方法に属する最も新しい世代の治療法の一つです。

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WT1ペプチド(国立大学発の特許技術)

ほぼ全てのがん(白血病等の血液がんも含む)に存在することが明らかにされた、世界でも有名ながん抗原(がんの特徴)と呼ばれる物質の一つです。この物質を用いることによって、より多くのがんの患者さまに対してがんワクチン療法「樹状細胞ワクチン療法」が提供できるようになりました。

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その他の治療

セレンクリニック神戸は、最新世代のがん免疫療法の一つである樹状細胞ワクチン療法を中心に、それらと相乗効果が期待できる最新のがん治療を多数ご用意しております。患者さま一人ひとりに免疫療法を中心としたオーダーメイドのがん治療技術である『アイマックスがん治療』をご提案いたします。

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プライベートがんバンク

プライベートがんバンクこれまで手術で切除されたがん組織は、検査をしたあとに破棄されていました。その不要と考えられていたがん組織が、近年バイオテクノロジーの進歩で新しいがんの治療や診断に利用できることが明らかになってきました。あなたの大切ながん組織を保管しておくことで、あなたのがん治療に応用することができるのです。


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治療ラインナップ

治療ラインナップセレンクリニック神戸は、最新世代のがん免疫療法の一つである樹状細胞ワクチン療法を中心に、それらと相乗効果が期待できる最新のがん治療を多数ご用意しております。

患者さま一人ひとりに免疫療法を中心としたオーダーメイドのがん治療技術・ノウハウ、アイマックスがん治療『免疫最大化がん治療』をご提案いたします。


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治療費用について

治療ラインナップ当クリニックで行っている治療は自由診療のため、治療費は自己負担となりますが、医療費控除や民間のがん保険などが適用となる場合がございます。


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治療の流れ

治療ラインナップ治療をご検討の方は、当クリニックにお電話ください。(078-326-2111)

医療相談のご予約をお取りいたします。

その際「診療情報提供所」「画像フィルム等」「服用中のお薬の内容」をお持ちの患者さまはご持参いただきますと相談がスムーズに行えます。


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樹状細胞ワクチン療法

治療費(1セット4~7回投与)
約1,400,000円~約1,800,000円
(1セットで4~7回の投与が行われます)
  ※ワクチン作製費用(成分採血費・ワクチン培養費/管理費)を
   含みます。
  ※投与時には手技手数料等がかかります。

・ 当クリニックの樹状細胞ワクチン療法の特徴
当クリニックの樹状細胞ワクチン療法は、既に国立大学で実証された療法です。欧米の学術論文の厳しい審査を経た、科学的信頼性の高い確かな技術を導入しています。

・ 特許技術:
がん組織を確保できない患者さまに対しては、樹状細胞ワクチン療法開発企業テラ㈱と提携している医療機関でなければ受けることができない(特許技術)、当クリニックだけの樹状細胞ワクチン療法を提供しています。
治療は学術論文(科学的な根拠)に基づいて、4-7回の治療(:1セット)を提供しています。

  • 治療は学術論文(科学的な根拠)に基づいて、4-7回の治療(:1セット)を提供しています。
  • 1セットにつき1回の成分採血(アフェレーシス)を行います。
  • 患者さまの細胞の状態によりますが、1セットで4-7回の治療の治療を行います。
  • 人工抗原樹状細胞ワクチン療法を行う場合、上記料金のほかに別途費用が必要になります。
  • 局所樹状細胞ワクチン療法の費用については別途ご相談ください。
  • その他、投与手技料等が別途必要になります。

ごあいさつ

高橋 秀徳

はじめまして。院長の高橋秀徳です。
当クリニックは、個々の患者さまの免疫機能を最大限に活性化するための医療の実践(これを「アイマックスがん治療」と表現しています)を理念とする、がん免疫療法専門クリニックです。

特に、最も得意とする「樹状細胞ワクチン」を用いたがん免疫療法は、本来身体に備わったがん細胞に対する免疫力を最大限に活性化することを目的とした最新のがん免疫療法で、それぞれの患者さまにあった独自のワクチンをつくるオーダーメイド治療です。

詳細はこちら

がん免疫療法と樹状細胞ワクチン療法

免疫療法とは<がん免疫療法>
がん免疫療法とは、本来、人間の体に生まれつき備わっている免疫の力を利用し、それを最新のバイオ技術を活用して、患者さまのがんに対する免疫の力を強めることでその発症や進展を抑えようとする治療です。がんはこれまで、手術や抗がん剤、放射線療法で取り除こうとするのが一般的でしたが、近年はこれに加えて免疫の力を利用した治療が世界的に試みられています。アメリカでは、FDA(米国食品医薬局:日本における厚生労働省)が免疫細胞を用いたがんワクチン療法を認めるまでに至りました。当クリニックでは、兵庫県で唯一認められた最新特許技術を用いたがんワクチン療法を提供しております。

<樹状細胞ワクチン療法>
樹状細胞ワクチン療法は、免疫療法の一種で樹状細胞の働きをがん治療に活かしたものです。樹状細胞を通じてリンパ球にがんの特徴を覚えこませ、リンパ球にさらにがん細胞のみを狙うように指示を出します。がん細胞のみを狙い正常細胞を傷つけないことから、「がんに厳しく、患者さまにやさしい」治療といえます。

詳細につきましては「詳細はこちら」をクリック、
または当クリニック「078-326-2111」までお電話下さい。

詳細はこちら

BRM(免疫機能補助)療法

18,375円(うち消費税875円)~
  • 樹状細胞ワクチン療法、活性化リンパ球療法、メトロノーム化学療法と併用しております。
  • 治療費は、BRM(免疫機能補助)療法に用いる薬剤の種類、使用量によって異なります。
  • その他、投与手技料等が別途必要になります。

WT1標的リンパ球療法

1治療あたり
299,250円(うち消費税14,250円)
  • 採血時に上記費用をお支払い頂きます。
  • その他、投与手技料等が別途必要になります。

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お問い合わせはこちら
あんしん がん治療:私たちは、からだにやさしいオーダーメイド細胞ワクチン療法を提供しております。